
~質実剛健~
「質実剛健(しつじつごうけん)」は、弊社のモットーとする言葉です。
「飾り気が無く真面目で、中身が充実している様」ということを表現しています。
私、そして亡父の母校であります、神奈川県立厚木高等学校の校風を表す言葉でもあります。
高校時代にこの言葉と出会い、以後私の座右の銘として、この言葉の示すような人間になろうと、日々精進して参りました。
不動産業界は、過去に「バブル景気」という狂乱時代を経験し、
「飾り気が無く真面目」というイメージは不動産業界とは無縁な存在になってしまった感がありました。
高級外車・高級ブランド品・貴金属等々はバブル時代の不動産業者の定番品として知られ、
不動産業者こそがバブルの代表者のようにもて囃されたものでした。
私が不動産業界に転身したのは、バブル経済崩壊後です。バブル景気を傍観者として過ごし、
かつて優良物件といわれた不動産資産が次々に不良債権化する時代でした。
バブル狂乱で感覚が麻痺した不動産業者がまだ多数いる中、
亡父から受け継いだ不動産会社の舵取りを任されたとき、
「質実剛健」を旨とし、清貧なる不動産業者を目指そうと決意・実行し、現在に至っております。
長引く日本構造不況の中、資産デフレに見舞われ、大企業のみならず、
一般個人に至るまで、不動産に関する悩みはつきることはありません。
私ども株式会社鈴木不動産の社員は「飾り気が無く真面目、中身で勝負!」という人間ばかりです。
ゆえに、創業以来多くの顧客の皆様から、御贔屓にされる不動産会社に成りえたのだと自負しております。
アジア新興国の台頭により、世界の中での日本の政治的・経済的地位は低下の一途をたどっています。
皆様方の不動産資産を如何にしてデフレから守り維持向上させることが出来るかが、
私ども株式会社鈴木不動産の近未来的課題だと考えております。
今後より一層、「質実剛健」の名に恥じぬよう、信頼産業としての不動産業に社員共々邁進して参る所存です。
これからも、私ども株式会社鈴木不動産を御愛顧下さいますようお願い申し上げますとともに、
皆様方の御健勝を御祈念申し上げます。